肌の健康には睡眠が大事

タオルで顔を抜く女性

年齢を重ねると、重力に逆らえず肌がたるみはじめます。
潤いが無くなり乾燥しがちになってしまうものです。
肌の健康を保つには睡眠が大事です。
食べ物ももちろん大切ですが、22時から2時までの間は、特に成長ホルモンが分泌される時間帯です。
この時間に質の良い睡眠をとっていれば、肌は健康な状態をキープできるといいます。
質の良い睡眠をとるには、昼間たっぷり太陽の光に当たることです。
そして、適度な運動をすることも大切です。
ひと駅分歩くだけでも良いし、会社のエレベーターを使用せずに、階段を使用するだけでも良い運動になります。
寝る2時間前から部屋を真っ暗な状態にするのも、ぐっすり眠ることができる方法です。
真っ暗にして寝るのと、明るい状態からいきなり寝るのとでは、眠りの深さが違ってくるといいます。
質の良い睡眠を繰り返し続けると、肌の状態が良くなっていきます。
ぐっすり眠ることで肌のくすみが改善され、透明感のある美しい肌質になっていきます。
睡眠も大切ですが、使用する化粧品も自分の肌質に合ったものを使用することが大切です。
それにはまず、自分の肌質を知ることです。
自己判断せずに、カウンセラーを受けて自分の肌質を見てもらうと良いといいます。

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